走ログ

利用規約

最終更新: 2026年5月1日

本利用規約 (以下「本規約」) は、走ログ運営事務局 (以下「当方」) が提供するサーキットタイム共有サービス「走ログ」(以下「本サービス」) の利用条件を定めるものです。本サービスをご利用になる場合は、本規約に同意したものとみなします。

第1条 (適用)

  1. 本規約は、本サービスの提供条件およびその利用に関する当方とユーザーの間の権利義務関係を定めることを目的とし、ユーザーと当方との間の本サービスの利用に関わる一切の関係に適用されます。
  2. 当方が本サービス上に別途掲載する個別規定・ガイドライン等は、本規約の一部を構成するものとします。

第2条 (アカウント)

  1. 本サービスのアカウント登録は、本規約に同意の上、当方所定の方法により申請するものとします。
  2. ユーザーは、登録情報を最新かつ正確なものに保つ義務を負います。
  3. ユーザーは、自己の責任においてアカウント情報を管理し、第三者に利用させてはなりません。
  4. 当方は、ユーザーが以下のいずれかに該当する場合、事前の通知なくアカウントを停止または削除することができます。
    • 登録情報に虚偽の事実があることが判明した場合
    • 本規約に違反した場合
    • 過去に本サービスの利用停止措置を受けたことがある場合
    • その他、当方が本サービスの利用を適当でないと判断した場合

第3条 (投稿コンテンツ)

  1. ユーザーは、本サービスに投稿したコンテンツについて、第三者の権利を侵害していないことを保証するものとします。
  2. ユーザーは、投稿コンテンツについて、当方に対し、本サービスの提供・運営・改善・宣伝のために必要な範囲で、無償・非独占的に利用 (複製・公開・翻訳等) する権利を許諾するものとします。
  3. 当方は、投稿コンテンツが本規約に違反していると判断した場合、事前の通知なく削除することができます。

第4条 (タイムの真正性)

  1. ユーザーは、本サービスに投稿するラップタイムが、自身の実走によって計測された真正なものであることを保証するものとします。
  2. 当方は、不正と疑われるタイム投稿について、エビデンスの提出を求めることがあります。エビデンスの提出がない場合または不十分と判断した場合、該当投稿を削除することができます。

第5条 (禁止事項)

ユーザーは、本サービスの利用にあたり、以下の行為をしてはなりません。

  • 法令または公序良俗に違反する行為
  • 犯罪行為に関連する行為
  • 他のユーザーまたは第三者の知的財産権、肖像権、プライバシー、名誉その他の権利または利益を侵害する行為
  • 虚偽のタイム・改造内容を投稿する行為
  • 他人になりすます行為
  • 本サービスの運営を妨害する行為 (スクレイピング・自動投稿を含む)
  • 本サービスを介して入手した情報を商業目的で複製・販売する行為
  • 過度な営業・宣伝・勧誘行為
  • その他、当方が不適切と判断する行為

第6条 (有料プラン)

  1. 本サービスの一部機能は、当方が別途定める有料プランへの登録により利用できます。
  2. 有料プランの料金・支払方法・キャンセル条件は、本サービス上に表示するものとします。
  3. ユーザーは、いつでも有料プランを解約できます。解約は次回更新日の前日までに行うものとし、当該課金期間中はサービスを継続利用できます。
  4. すでに支払われた料金は、当方に重大な責めがある場合を除き、原則として返金しません。

第7条 (知的財産権)

本サービスに関する知的財産権は、当方または当方にライセンスを許諾している者に帰属します。本規約に基づく本サービスの利用許諾は、本サービスに関する当方または第三者の知的財産権の使用許諾を意味するものではありません。

第8条 (免責事項)

  1. 当方は、本サービスに事実上または法律上の瑕疵 (安全性、信頼性、正確性、完全性、有効性、特定の目的への適合性、セキュリティなどに関する欠陥、エラーやバグ、権利侵害などを含みます) がないことを明示的にも黙示的にも保証しません。
  2. 本サービスに掲載された走行データ・改造情報は、ユーザーの自己責任において参照するものとします。当該情報を参考にした走行・改造の結果について、当方は一切の責任を負いません。
  3. 本サービスに起因してユーザーに生じた損害につき、当方が損害賠償責任を負う場合、その賠償額は当該ユーザーから過去12ヶ月の間に当方が受領した利用料金の総額を上限とします。

第9条 (サービスの変更・中止)

当方は、ユーザーに事前通知することなく、本サービスの内容を変更し、または提供を中止することができます。これによりユーザーに損害が発生したとしても、当方は責任を負いません。

第10条 (規約の変更)

当方は、必要と判断した場合、ユーザーに通知することなくいつでも本規約を変更することができます。変更後の本規約は、本サービス上に掲載した時点から効力を生じます。

第11条 (準拠法・管轄裁判所)

本規約の解釈にあたっては日本法を準拠法とします。本サービスに関して紛争が生じた場合は、当方の所在地を管轄する裁判所を専属的合意管轄とします。

以上